2012年03月02日

3月15日:第2期第9回勉強会のお知らせ

第二期第9回の勉強会のご案内です。

 内容  スライディング用具を使ったベッド上位置移動
 
 日時  平成23年3月15日(木) 
     18時30分から 19時50分まで
     ★20:00には完全撤収します!
     ★18:00に集まった希望者から前回の復習
      (ベッドに横たわる動作とその介助)
 場所  サポートセンターひまわり 地域交流ホール
     (伊達市松ヶ枝154-30 伊達IC 近く)
 定員  30名 ほど
 費用  無料



ベッド上に横たわった人の寝ている位置を移動させる介助は、非常に介助者の身体に負担がかかる動作です。
また力任せに行われた場合、要介助者にとっても苦痛を伴い、また褥瘡などの皮膚トラブルを引き起こす大変問題となる行為です。

ベッドに横たわっている人を、
たとえどんなに小柄な方でも
たとえどんなにわずかな距離でも
ひきずって移動させてはいけません。
絶対にダメです!


ではどうすれば良いのか。
人力のみで介助をする場合には自分たちが行っているような人の自然な動きを動かし方でも使います。

その他に、素材の力を使って摩擦をとりのぞき滑らせるように動かせる
スライディング系の福祉用具を使うという方法があります。
シート、グローブ、ボード等です。

それらの道具の特徴を活かし、なおかつ道具を使われても自然な動きをベースにした人にやさしい動かし方を
いつものように実習を通して確認し、学んでいこうと思います。



確実に実習していただけるよう事前申込みをお願いしています
恐れ入りますが、参加をご希望される方は、datekaijyo@air.nifty.jpまでのメール、この記事へのコメントで【お名前】【職種】【所属】の情報を送ってください。折り返し、ご連絡し、確認ができた段階で受付とさせていただきます。
 受付用のコメントは公表いたしませんのでご安心下さい。
FAX連絡を希望される方は、0142-82-3287(均整きぃとす)までお願いいたします。



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勉強会の開催日を「毎月第3週の木曜日」に固定としました
事務局 島川
posted by 事務局 at 14:03| 北海道 雨| Comment(0) | ★最新勉強会★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まとめてご報告です(すみません)

こちらのブログを見て下さっている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。
最近、直接連絡にかまけてこちらの更新が滞っておりました。
申し訳ありません。

これまでの開催状況について
簡単にご報告させていただきます。

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第二期第6回

 日時:10月20日(木)18:00-18:30(希望者のみ前回復習), 18:30-19:50  
 内容:ベッド上ポジショニング(体位変換〜姿勢づくり)背臥位・30度側臥位・変形拘縮の強いケースへの対応
 場所:サポートセンターひまわり 地域交流ホール


 2回に分けて実習してきたベッド上でのポジショニング(体位変換〜姿勢づくり)の総復習として、変形拘縮の強い方にはどのように行うのかを実習しました。
 考え方などのポイントは。ブログに資料として掲載してありますのでそちらも参照にしてください(携帯でも読めるブログです)

 参加者の方から事前に現場で特に困っている事例を画像で送ってきていただいていたので、そのケースに対しどのようなポジショニングをすれば安楽になるかを実際に自分たちの身体を使って体験しました。


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第二期第7回 & 忘年会

 日時:12月15日(木)18:00開場 18:30-19:30   
 内容:ベッド上での体位変換(ポジショニング前の動作介助)
 場所:サポートセンターひまわり 地域交流ホール

これまで3回に分けてベッド上でのポジショニングを勉強して来ました。
現場からの声としてよく聞かれるのは「固くて、緊張が強くて、ポジショニングが難しい、できない」というご意見。
どうすれば良いでしょうかと聞かれた時、私は決まってこう聞いています。

「ポジショニングをする前の動作は、相手に負担をかけることなく優しくできましたか?」

理学療法士や作業療法士であれば、緊張が強まった人に対してそれを緩めたりするテクニックがあり、それを駆使する時間もあるでしょう。
でも、現場スタッフにはそんな悠長な時間はありません。。。

ではどうすれば良いのか?

その答えは事前の体位変換=動作介助にあるのです。
この回の実習ではそんなお話しをして、日頃はあまり意識していなかった「端座位からベッドに寝る動作とその介助」について集中的に体験と実技練習を行いました。

普段はあまり気にしていなかったこの動作。
実際に自分がされてみると恐くて力んでしまう動作だということがわかり、皆真剣に「どうすれば安心して安楽に寝かせることができるだろうか」ということを考えていました。


忘年会は少人数でしたが、前回同様「ブルスタ・オラムー伊達店」でゆっくりくつろぎながら、じっくり語り合いました。
有意義な時間を過ごせ楽しかったです♪


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第二期第8回

 日時:2月16日(木)18:30-19:50  
 内容:ベッド上での体位変換(ポジショニング前の動作介助)
 場所:サポートセンターひまわり 地域交流ホール

前回12月に行った「端座位からベッドに寝る動作とその介助」ついてもう一度勉強をしました。

端座位姿勢からベッドに横になろうとする時、要介助者の頭と身体の向きが変わるだけで随分と受ける感触は変わります。
たとえば、そのまま仰向けになるように背中側からベッドにつくような動きで介助をされる方法。
これはよくある介助ですが、実は受ける方はとても恐いもので実際に体験してみるとついつい力んでしまいます。
では、端座位からそのまま横に倒して寝かせる方法はどうか? これも体験してみると実は「一番こわい!」という声が聞かれていました。
一番、安心して身を任せられた方法(動作パターン)は、身体を少し捻ってベッド面を向くようにしてゆっくり寝かされる方法でした。
実際に試してみないとわからない「どのような方法が自然で安楽なのか」についてこだわった実習ができたと思います。


また、この回ではベッド上での位置移動についても実習しました。
スライディンググローブやシートといった福祉用具をを使った移動について練習をしています。
特にスライディンググローブは手を差し入れる位置を間違えて使えずにいる人が多いことをお話し、どこに入れて使えば良いのかをしっかり体験してもらいました。
恐ろしい事に便利だということばかりが強調されているこのグローブは、差し込む位置を間違えると返って差し込んでいない場所にかかる圧を高め摩擦を増やしてひきずり介助をしてしまうことが多いのです。
伊達介助ではこういった点をきちんと伝えられるようにしていきたいと考えています。


posted by 事務局 at 13:47| 北海道 雨| Comment(0) | 第11回- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

8月18日:第2期第5回勉強会のお知らせ

第二期第5回の勉強会のご案内です。

 内容  ベッド上ポジショニング(体位変換〜姿勢づくり)
 必要物品  お一人一枚程度のバスタオルとタオルをお持ち下さい。可能であれば職場で使っているクッションなども持って来ていただけると助かります。★使う物がないと充分に実習ができなくなる可能性があります
 
 日時  平成23年8月18日(木) 
     18時30分から 19時50分まで
     ★20:00には完全撤収します!
     ★18:00に集まった希望者から前回の復習
 場所  サポートセンターひまわり 地域交流ホール
     (伊達市松ヶ枝154-30 伊達IC 近く)
 定員  なし
 費用  無料



前回に引き続きベッド上でのポジショニング(体位変換〜姿勢づくり)を行います。
考え方などのポイントはブログに資料として掲載してありますのでそちらも参照にしてください(携帯でも読めるブログです)

今回はまず背臥位の復習を行い一例を提示してから、30度(少し上向きの)側臥位の実習に移ります。
できているようで不十分になりがちなポイントがいくつかありますのでご紹介したいと思います。



確実に実習していただけるよう事前申込みをお願いしています
恐れ入りますが、参加をご希望される方は、datekaijyo@air.nifty.jpまでのメール、この記事へのコメントで【お名前】【職種】【所属】の情報を送ってください。折り返し、ご連絡し、確認ができた段階で受付とさせていただきます。
 受付用のコメントは公表いたしませんのでご安心下さい。
FAX連絡を希望される方は、0142-82-3287(均整きぃとす)までお願いいたします。



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勉強会の開催日を「毎月第3週の木曜日」に固定としました(次回は9/15を予定)
事務局 島川
posted by 事務局 at 09:50| 北海道 曇り| Comment(0) | 第11回- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする